神鍋山
神鍋山噴火口
神鍋高原のシンボル「神鍋山」は、神鍋高原のほぼ中央に位置し近畿地方では最も新しい火山で約2万年前までは噴火を繰り返していました。 流出した溶岩流は稲葉川を下り円山川まで15kmにおよびます。
なだらかな斜面をもつ神鍋山は、スキー場として開発されてきましたが今では散策・ハイキングコースも整備され、四季を通して多くの人々が訪れています。
【 所在地 】
豊岡市日高町栗栖野
【 高さ 】
469m
火口一周750m
蘇武岳
蘇武岳山頂
日高町出身の世界的冒険家・植村直己さんが愛した山として有名な「蘇武岳」。
標高1,074mの蘇武岳は、豊岡市日高町と香美町村岡区の境に位置し、氷ノ山後山那岐山国定公園の一角をしめています。一等三角点(測量標の一つ)の埋まる見晴らしのいい山頂まで登山道も整備されており、登山・ハイキングに親しまれています。
登山・ハイキングルートは、「登山・ハイキング」をご覧ください。
【 所在地 】
豊岡市日高町
【 高さ 】
1,074m